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教区からの贈り物

近畿教区大会が、今月末に近づいてきてイヨイヨ慌ただしくなってきた。

まぁ、私はいつもの通りマイペースで役割をこなしている。

今は記念品を分けて各宗務所へ送る段取りをしているのだが、これが思ってたより大変だ。

1200という個数もさることながら、思ったより紙ものが多いので重量がある。

ウルトラマンもビックリりのスカイドン級。 ぎっくり腰も怖い。

結構ギリギリの個数で数もシビアだ。 ドキドキハラハラをちょっとどこかで楽しみながら、無事圓成を祈る。
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ハイハイ、わかりました。

ウチの事を 「あまり良く思ってないやろな~」と、想像がつく業者にダメもとで仕事を依頼してみた。

応えは「再来年の春まで忙しくて受けられない」だった。

再来年ですよ。来年じゃあなくて2020年。 平成終わってオリンピック始まるっちゅうねん。

そんな大した仕事でも無い。 嫌やったらハッキリ言うたらエエのに…

いやこれは貴方なりの忖択なのか。 オブラートに包んで言う優しさなのかな?

胃カメラ ナイスゥ~!

胃の検査は、バリウムを続けていた。

しかし精密検査を受けなくてはならなくなり、胃カメラをすることになった。

一番評判の良さそうな、腕の良い、眠らせてくれるところをさがして、とうとう昨日受けてきた。

採血も私は寝てないとダメなぐらいデリケートな体なので、心配していた。 睡眠薬?も初めてである。

口にマウスピースをくわえさせられ、ベッドで横向きに寝たことまでは覚えている。

つぎに気が付くと、控え室のイスの上だった。 処置室からどうやって移動したかも覚えていない。

昨夜は睡眠剤がまだ残っていたのか、いつもよりグッスリ眠った。

幸いたいした事もないようで、すこぶる快調である。 これなら、毎日胃カメラを受けても良いかな。 (^_^)

旅人よ

坊さんになってからも、数える程しかやった事のない、四十九日忌の餅切り。

ギャラリーがシーンと見つめる中で、異様なプレッシャーを感じながら切り終えた。

参列遺族には写メを撮るように促し、「拡散望む」と伝えた。

故人が霊山へ往詣することを祈りつつ、私もブログにアップしておこう。

49日餅

坊サンで良かったと思った瞬間

昨日、高校の同窓会名簿が届いた。 

私と女房は先輩後輩なので、名簿は協力の意味も込めて、一応いつも買わせてもらっている。

「おっ結構、みんな近くにおるな」 「あの子まだ、結婚してへんのかな? もしかして離婚?」等といつも勝手なウワサ。

「アイツ住所不明になっとるで」 「オレ判るけど、勝手に知らせん方がええな。」 「本人に確認せなな。」

明るい話の中で、ふと物故者欄に目がとまる。 同級生が3人も亡くなっている。

特に親しかったわけでは無いけれど、当時の顔や様子が目に浮かぶ奴らばかりだ・・・。

「もうこの世にいない・・・二度と会うことは出来ない」と考えたら、すごく寂しい気分になった。

そんな彼らに想いを馳せて、朝勤で命日も法号も判らないが、俗名で御回向申し上げた。 
プロフィール

chikou

Author:chikou
日蓮宗 妙法華院 住職。
HPもご覧ください。
http://www.myohokkein.jp

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