そんなバナナ

ちょっとした衝撃だった。孫はおばぁちゃんの名前を知らない!?

フトしたことから、友人が「おばぁちゃんの名前が判らない」と言った。割と頻繁に会っているのにも関わらず、である。

「ええーっそんなバナナ!(@_@)」と、私は驚きを隠せなかったが、女房は「意外と多いかもよ」と曰う。

そう言えば・・・と、ウチの三男坊にも恐る恐る聞いてみると、やはり間違った。

この様子だと、長男も次男も答えられないだろう。親しくてよく会っているが名前を呼ぶことは確かに無い。

おそらく祖父母と離れて暮らす核家族化が原因なのだと思う。特に祖母は意外と落とし穴なのかもしれない。

一緒に住んでいれば、表札や手紙を目にする機会もあり、いくらなんでも間違えないだろう。

タラちゃんは「フネ」と言い切るハズだ。

皆さんも子供に確かめてみてはどうでしょう。
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才能あり!?

最新寺報と落慶の案内状を発送し終えました。

残り1ヶ月。工事がどこまで出来るか、不安な所は多々ありますが、後へは引けません。

ただでさえ、今年の春に予定だった記念法要が半年も遅れた訳ですから。

工事業者だけでは、アップアップ状態です。

仏具屋・家具屋・造園屋・事務屋・電話屋等、私で対応できる業者は全て建築屋と切り離して進めます。

かえってその方が、直接業者と細かいところまで打ち合わせ出来るので、私自身は納得出来ます。

1期・2期の工事も私は携わりましたが、今回ほど自分で現場監督をやりたいと思った事はありませんでした。

山門は黒門で。

千葉の下総中山・法華経寺へ、落慶法要のご挨拶と山門デザインの打ち合わせに行ってきました。

そこで設計士と二人で、本物の本阿弥光悦の扁額を見せて頂きました。

間近で見る、その「正中山」の文字に、二人とも圧倒されっぱなし。

當山の建物に、その光悦の字を頂きます。 どれだけ活かせられた形で表現できるか、結構なプレッシャーです。

師僧の遺徳を偲んだ形の山門にしたいと考えています。

ファン感謝デー

日蓮宗新聞社から連絡が入り、私へファンレターが届いたと言う。

3ヶ月に1度掲載させていただいている法務ページの記事に対してだ。

社からファクスを頂き読ませてもらった。 読者の声として、誌面に載せる意向らしい。

前には北海道の女性の方から、お電話を頂いた事もある。

いづれにしても発表した文章に反応があるのは、嬉しいことですね。

コラムニストとして飯が食えるようになるかな? (^_-)

プロフィール

chikou

Author:chikou
日蓮宗 妙法華院 住職。
HPもご覧ください。
http://www.myohokkein.jp

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