本当にあったちょっと怖い話

今回の建築に引っかかる古い樫の木をやむなく切った。

戦前からある木なので、師僧もあまり手入れをせずに、成長するがまま長い間ほったらかしにしていた。

私は少しでも何か形に残そうと、建築屋に「製材してテーブルにして欲しい」と頼んでおいた。

結局、まとまった材料としては取れないとの事で、ナラの木を天板に据えてテーブルの脚だけの利用となった。

話を聞くと木の中に、無数の釘が入っていたと言う。

んーーーワラ人形か? 私が子供の頃にイタズラしたんだっけか? 良く思い出せない。

どちらにしても地鎮の時に、修法をしておいて正解だった。

また、今そのドングリから二世を育てている。 大切にしなければ・・・と改めて痛感している。

ちなみに建築屋は何も伝えず製材業者に依頼をしたようだが、

「これ、もしかしてお寺か神社の木ちゃいますか?!」と言い当てたらしい。
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御礼

無事に開創130周年記念事業の落慶と御会式法要を終える事が出来ました。

沢山の方にお参り頂き、多くの方が小宴まで残って頂いて、盛況でした。

お天気に恵まれ、新しい水盤での水行も気持ちよかったです。

とにかくヤレヤレです。

支えて下さった多くの方々に、心より御礼申し上げます。本当に有り難うございました。

今日また、さっそく残っている庫裡部分の建築定例会議です。 (^_^;)

来山招待

法縁との打ち合わせも終わりました。 1階コンクリート打ちました。 池も水張りました。

明日は歩道の切り下げです。 いよいよ3日後。

何もかもがギリギリですが、やれるところまでやって後は、当日を迎えるのみ。

天気も何とか良さそうです。

檀家は欠席返信や飛び入りでも御供養だけ我慢していただければ大丈夫ですから、都合がつけば是非お参り下さい。

開眼

防犯カメラを設置しました。

色んな機能が搭載され、いつでも監視できます。

死角が多い当山もこれで、バッチリです。

何時でもどこでもアナタ!見られていますよ。 これで当山に泥棒は入られまい。

しかし私の行動も何時も見られている環境下になり、自分の首を絞めているような・・・(^_^;)

カウントダウン

あるお寺の落慶法要をお手伝いした。

本堂も玄関もキレイに修復されていた。

何より驚き、羨ましく思ったのは、全ての工事が完璧に終わっていた事である。

さてさてウチの落慶までは、もう日数がわずかしか無い。本当に大丈夫か、不安な日々である。

しかし私で出来ることは、ドンドン前向きに進める。

そろそろ出席者が決まるので、記念品や式次第・奉告文等、当日の準備に入ります。
プロフィール

chikou

Author:chikou
日蓮宗 妙法華院 住職。
HPもご覧ください。
http://www.myohokkein.jp

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