サンジのドーピング検査 (便の便り)

次男は、バイトも就職も庖丁人味平なので、検便がつきものである。

私の子供の頃は、新聞紙の上に用をたして割り箸で取って、マッチ箱に入れて学校へ持っていった思い出が残る。

ギョウ虫検査は、何だか青色の怪しいセロファンのようなやつを朝一番に肛門にくっつけるように教育的指導を受けた。

最近は進化していて、耳かきの親戚のようなヤツにこそげ取り、密封性の良いプラ容器に、カチッと納める形式になっている。

くれぐれもホンの少量で良い・・・としつこく説明に書いてある。 僅かでも検査できるのだろう。

ところが今朝、ヤツが冷蔵庫から保冷剤を取り出していた。

「何に使うん?」と尋ねたら、「ウンコをクール宅急便で送る・・・」と曰う。

私も最近、大腸の検査で便を送ったが、普通郵便だった。 「何でクールやねん?」と聞いたら、「検査対象が違う!」と曰う。

これ以上は具体的に記さないが、調べる人も運ぶ人も皆、大変だ。
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レレレのレー

参萬円以上もする「竹ほうき」を大奮発して買った。

もう一度言うが、30000円以上もする「ほうき」である。 「箒」。 掃除機では無い。 ルンバでも無く「ホウキ」1本。

南部箒と呼ばれる最高級品の品で、以前TVで紹介されていたものである。

女房と「欲しいなぁ~」と言っていたが、その時は、すぐに申し込んでも手作りの品なので3年待ちと言われていた。

それが、昨日神戸大丸に出店していたのである。 限定20本だったので、広告を見てすぐに飛んでいって手に入れた。

さっそく使ってみて、フローリングも畳も絨毯も、掃いては「ホー!」 掃いては「オー!」と感嘆の声を上げ、吊して眺めて「んー」。

しつこくもう一度言うが、3万円以上する「竹ほうき」なのに、キキのように空は飛べない・・・。



ありがとう!ビーチルーフ!!

5打数4安打1三振・・・一昨日の私の奇跡の成績である。

4回出塁のウチ3回ホームに生還した。 ということはダイヤモンドを休みながらとはいえ、3回全力疾走した事になる。

昨日の夜から身体に悲鳴が出始めた。 

「女房が心配してシップを貼ろうか?」と言ってくれるが、身体の何処と特定できず、あちらこちら全てが筋肉痛。

出来ればサロンパスの風呂に入りたい心境だ。

三振は5打席目。本気になった相手ピッチャーの球は唸りを上げていた。 前の4回とは明らかに球の勢いが違う。

相手チームの接待のお陰で、いつものように幕が開く・・・喝采。

プロフィール

chikou

Author:chikou
日蓮宗 妙法華院 住職。
HPもご覧ください。
http://www.myohokkein.jp

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