地中障害

ようやく工事は進み始め、水行場も壊され、樫の木は根こそぎ撤去された。

昨日、現場監督から「チコーさん見て下さい。前の建物の基礎が大きく残っています」と言われた。

んー確かに大きな丈夫な基礎が残っている。ここの場所は・・・と思いを巡らす。

駐車場と仮設と水行場、震災前は、鉄骨3階の簡単なビル。

その前の私の子供の頃は、池と風呂用の薪割りの庭だった。その前まで遡ると戦前の本堂である。

慌てて戦前の本堂の位置を確認するものの、本堂の場所ではない。

戦前もやはりココは庭と書斎だった。そういえば、別館を解体する時にもレンガの古い基礎が見つかった。

という事は、お寺が明治に建立される前の建物の基礎なのか?ナゾだ!イカンイカン深追いは止めよう。

遺跡調査は終わったのだ・・・早く工事を進めよう。 (^_^;)
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東洋のカッパドキア!?

基礎の下に大きな地下都市が拡がっていたら…。
埋蔵金も!?。
今後の動向が興味深いです(^.^)。
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chikou

Author:chikou
日蓮宗 妙法華院 住職。
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