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海を渡る文化

久しぶりに女房と三男を連れて神戸市立博物館を訪れた。浮世絵の葛飾北斎展を見るためである。

小学生の頃に切手を集めていた私は、国際文通週間シリーズが大好きで、特に「浪裏」と「蒲原」がお気に入りだった。

三男坊は絵を画くのが好きで、生徒会に立候補した時に、何故か大きな浪裏を模写してポスターにしていた。

彼がその絵を画いていた時には、親子の嗜好がこんなにも似るものかと、正直驚いたモノである。

せっかくボストンから海を渡って神戸に来ているのだから、是非モノホンを・・・と出かけた次第。

北斎が描いた「桔梗にトンボ」という作品にも、私は非常に興味を惹かれた。

静かな博物館から一歩外に出ると、其処は、ブラジルの世界。サンバのリズムが流れていました。 オレ!



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日蓮宗 妙法華院 住職。
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