カシコミ かしこみ

最近あった聲明師会の研修会で、ぼーさん用語は、檀信徒に判りずらい・・・という指摘があった。

ごもっともである。

私もかなり意識して、檀信徒には判りやすく説明するように努めているが、ついつい専門用語がポロリと出てしまう。

昨年、遷宮・・・いやリニューアルされた伊勢神宮へ法縁の特別研修で参拝してきた。

お神楽を受けて、内宮にも特別参拝させていただいた。

私が段取りする係になったので、受付で玉串料を納めて、打ち合わせするのだが、説明を聞いてもチンプンカンプン。

相手は優しく説明してくれているのだが、まずお堂の名前を言われても、どの建物なのかもかも、ピンとこない。

私どもも同じ穴のムジナなんだろうと思う。

修法師は祈祷ディレクター 聲明師は法事コーディネーター・・・名称も変える時代ではないかと、本気でそう思う。

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コメント

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カタカナ言葉もどうだろう?

説明や解説は必要だけど、呼称としての
コーディネーターやディレクターも判りづらいと思うなぁ。
対案が出ないのが辛いけど・・。(^-^;
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chikou

Author:chikou
日蓮宗 妙法華院 住職。
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