FC2ブログ

本当にあったちょっと怖い話

今回の建築に引っかかる古い樫の木をやむなく切った。

戦前からある木なので、師僧もあまり手入れをせずに、成長するがまま長い間ほったらかしにしていた。

私は少しでも何か形に残そうと、建築屋に「製材してテーブルにして欲しい」と頼んでおいた。

結局、まとまった材料としては取れないとの事で、ナラの木を天板に据えてテーブルの脚だけの利用となった。

話を聞くと木の中に、無数の釘が入っていたと言う。

んーーーワラ人形か? 私が子供の頃にイタズラしたんだっけか? 良く思い出せない。

どちらにしても地鎮の時に、修法をしておいて正解だった。

また、今そのドングリから二世を育てている。 大切にしなければ・・・と改めて痛感している。

ちなみに建築屋は何も伝えず製材業者に依頼をしたようだが、

「これ、もしかしてお寺か神社の木ちゃいますか?!」と言い当てたらしい。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

chikou

Author:chikou
日蓮宗 妙法華院 住職。
HPもご覧ください。
http://www.myohokkein.jp

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR