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正中山(しょうちゅうざん)の別院として

師匠の満中陰(四十九日)法要は、大本山 中山 法華経寺で行うことにした。

新井日湛猊下が、葬儀が急な事でもあったためご都合がつかず、お見えになれなかったからである。

良い機会でもあるので、筆頭総代を同行し、師匠のお骨を持ってお山へご挨拶に行ってくる。

ウチの親戚も恥ずかしながら、法華経寺の別院である事を知らない者がほとんど。もちろん参った事もない。

当山の寺歴を知ってもらう良い機会だと思う。

先日「法事は何処で行うのか?」と執事に尋ねたら、常修殿だという。

そう大荒行堂の外堂である。参列者に各所を案内し、最後は、開祖日亀聖人の墓前で一読捧げたいと考えている。

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読み仮名も・・

 正中山別院・・・せいなかやまべついん?

ついでに意味も・・

 妙法華院は中山(なかやま)法華経寺の別院道場・・と記憶していますが
 正中山(しょうちゅうざん)と読む意味は、何かありますか?

意味

http://www.hokekyoji.com/index-new2.htm

中山を「なかやま」よむのは、地名を表すときです。
「しょうちゅうざん」と読むのは、法華経寺の山号を表す時。
うちなら、「護国山」と同じ。
上記の仁王門には、見えにくいですが「正中山」の山号額がかかっています。

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chikou

Author:chikou
日蓮宗 妙法華院 住職。
HPもご覧ください。
http://www.myohokkein.jp

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